日本ブラインドサッカー協会は5日、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)ワールドグランプリ2019(19日~24日、東京都品川区立天王洲公園)に出場する日本代表10選手を発表した。

FP(フィールドプレーヤー)では主将の川村怜(30=Avanzareつくば)、ベテランエース黒田智成(40=たまハッサーズ)ら主力が順当に選出されたほか、佐々木康裕(43=松戸・乃木坂ユナイテッド)がIBSA主催の国際大会では15年アジア選手権以来の代表復帰、GK高橋太郎(23=ラッキーストライカーズ福岡)は初代表になる。

大会は8カ国が2組に分かれて1次リーグを戦い、その結果で決勝、3位決定戦、順位決定戦が行われる。組分けはA組=日本(世界9位)、スペイン(同4位)、コロンビア(同11位)、ロシア(同13位)、B組=アルゼンチン(同2位)、トルコ(同6位、イングランド(同12位)、タイ(同17位)。

代表選手は以下の通り。

<FP>

川村怜(30=Avanzareつくば)

黒田智成(40)

田中章仁(40)

日向賢(34=以上たまハッサーズ)

佐々木ロベルト泉(40=Vivanzareつくば)

加藤健人(33=埼玉T.Wings)

佐々木康裕(43)

寺西一(28=以上松戸・乃木坂ユナイテッド)

<GK>

佐藤大介(34=たまハッサーズ)

高橋太郎(23=ラッキーストライカーズ福岡)