川崎フロンターレが鹿島アントラーズに引き分け、優勝決定は最短21日の大分戦となった。

鹿島に新型コロナウイルスの陽性者が出て、試合開催が危ぶまれた中での戦いを強いられたが、前節札幌戦の敗戦を引きずることなく、攻撃サッカーを発揮し勝ち点1を積み上げた。鬼木監督は「難しい精神状態の中で勝ち点1を持って帰れることはポジティブにとらえたい」とし「選手は最後まで集中力を切らさずに戦ってくれた」とたたえた。