ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25)と、ブラジル代表FWビニシウス・ジュニオール(25)が試合後に交わした握手と抱擁が、SNSで話題となっている。
ノルウェーがブラジルを2-1で破って史上初のベスト8進出を決めた一戦後。インタビューに応じていたハーランドのもとへビニシウスが歩み寄り、腰をたたいて祝福。そのまま笑顔で握手を交わし、抱き合う姿が動画で拡散された。
コメント欄では、勝者と敗者が互いをたたえ合う姿勢に称賛が集まり、「スポーツマンシップ。若いアスリートにとっての良い手本」「ヴィニシウス選手、相手の勝利をたたえてる」「これらのシーンを見るのは美しい」といった声が相次いだ。
さらに、世界最高峰のアタッカー同士のリスペクトに注目する投稿も。「ブラジルではここで、私たちは愛し、憎みません。おめでとう、ハーランドとノルウェー」「その握手がすべてを物語っている。二人の世代を代表する才能が互いのレベルを認め合う」と、国境を超えた敬意のやり取りに感動する声が広がった。


