清水エスパルスが3季ぶりの「静岡ダービー」でジュビロ磐田を破り、今季初勝利を挙げた。
クラブOBの清水平岡宏章監督(52)は、勝利にも満足していなかった。指揮官として初めてダービーで采配。試合後は「自分たちで勝利をつかんだというよりも、相手が退場して勝利が転がってきた」と、表情は硬かった。数的優位となった後半終盤は再三の決定機を逃し、追加点を奪えなかった。平岡監督は「3点、4点、5点と取れるチャンスはあった。シーズン34試合では、そういう1点が大事になってくる」。
<明治安田生命J1:磐田1-2清水>◇第2節◇26日◇エコパ
清水エスパルスが3季ぶりの「静岡ダービー」でジュビロ磐田を破り、今季初勝利を挙げた。
クラブOBの清水平岡宏章監督(52)は、勝利にも満足していなかった。指揮官として初めてダービーで采配。試合後は「自分たちで勝利をつかんだというよりも、相手が退場して勝利が転がってきた」と、表情は硬かった。数的優位となった後半終盤は再三の決定機を逃し、追加点を奪えなかった。平岡監督は「3点、4点、5点と取れるチャンスはあった。シーズン34試合では、そういう1点が大事になってくる」。

【日本代表】塩貝健人が選外でブラジルとの“因縁の対決”実現せず W杯での発言巡り騒動に

【日本代表】森保監督、国内組だけの国際試合を熱望「全体的な選手のレベルアップにつながる」

【日本代表】30歳ウインガー坂元達裕、5年ぶり復帰に森保監督「次のW杯も狙える」

【日本代表】不透明な12・30代表戦実施に森保監督が持論「日本全体のレベルアップになる」

【日本代表】森保監督「なくても仕方ない」12月30日の国際親善試合はアジア杯延期で開催流動的
