FC東京の16歳MF佐藤龍之介が8日のルヴァン杯セレッソ大阪戦で先発出場した。

16歳4カ月20日でのルヴァン杯出場は、04年に15歳10カ月20日で出場した東京VのFW森本貴幸、17年に15歳10カ月29日で出場の東京MF久保建英に次いで大会史上3番目の年少記録となった。

最年少の森本は先発で記録し、久保は途中出場。久保のルヴァン杯での初先発は16歳9カ月30日で、今回の佐藤の16歳4カ月20日は久保の記録を抜いてルヴァン杯史上2番目の年少スタメンとなった。

佐藤は東京U-18に所属。2月17日にJリーグの公式戦に出場できる2種登録選手として追加登録された。

 

◆ルヴァン杯の年少出場記録

15歳10カ月20日 森本 貴幸(東京V)04年3月27日C大阪戦

15歳10カ月29日 久保 建英(東京)17年5月3日札幌戦

16歳4カ月20日 佐藤龍之介(東京)23年3月8日C大阪戦

16歳7カ月16日 福井 太智(鳥栖)21年3月3日鹿島戦

16歳8カ月12日 高木 彰人(G大阪)14年4月16日鳥栖戦