前代未聞!蘭4部で主審が得点…クリア球が足直撃

オランダ4部リーグの試合で、主審がゴールを“決める”前代未聞の事件が起きた。英紙サンなど多くの海外メディアが報じた。

ハルケマセ・ボーイズ対HSVフークの試合で、主審が関与する? 衝撃的なゴールが生まれた。ホームのハルケマセ・ボーイズは、相手のシュートをゴールライン付近でDFが体に当ててゴールを死守したかに思われたが、クリアボールが約1メートル先にいた主審の足に直撃してゴール方向へ。選手がまたしてもライン上で倒れ込みながら必死にボールをかき出した。

ボールがゴールラインを完全に越えたか微妙な判定だったが、主審が得点を認定してしまった。ハルケマセ・ボーイズの選手の猛抗議にも、ゴールを決めた!? 主審は厳然とした態度で応じた。この失点でホームチームが3-2と1点差に迫られたが、結果は4-2で勝利した。

衝撃的な失点に、ハルケマセ・ボーイズの公式ツイッター(https://twitter.com/HarkemaseBoys)は動画を掲載。「経験したことのない出来事だ」と、主審を非難した。