18年W杯ロシア大会準優勝のH組クロアチアが3大会連続6度目のW杯出場を決めた。

勝ち点2差でロシアを追うクロアチアは、この日の最終戦でそのロシアと直接対決。

0-0の後半36分にDFソサの左クロスがゴール前の密集を抜け、ファーサイドにいた相手DFクドリャショフに当たってゴールに吸い込まれた。

このオウンゴールが決勝点となり、クロアチアが1-0で勝利。勝ち点を23とし、土壇場でロシア(勝ち点22)を上回ってH組1位で本大会出場を決めた。

クロアチアの主将モドリッチ(レアル・マドリード)は「雨が降っていて最初から難しい試合だった。でも我々は諦めず、忍耐強く戦った。勝利にふさわしかったと思う。我々がこのグループでベストのチームだ」と話した。