2位リバプールがリーグ戦9連勝をマークし、ついに首位マンチェスター・シティーに勝ち点1差に迫った。

リバプールは敵地で難敵アーセナルと対戦。前半は0-0で折り返したが、後半9分にMFチアゴがハーフウエーラインを少し過ぎた位置から、敵のわずかな間を抜く見事なスルーパスをFWジョタに通し、同FWがドリブルから左足で先制ゴールを決めた。

さらに同17分には連続攻撃から、DFロバートソンが低くて速い左クロスをゴール前へ供給。これを途中出場のFWフィルミノが右足で軽く触ってゴールに流し込んだ。

フィルミノのリーグ戦での得点は昨年10月16日のワトフォード戦でハットトリックを決めて以来、約5カ月ぶりだった。

リバプールは29試合を消化して21勝6分け2敗の勝ち点69。首位マンチェスターCとは勝ち点わずか1差となった。

リバプールとマンチェスターCは4月10日にマンチェスターで直接対決する。

リバプール南野拓実は出番なし、左ふくらはぎを痛めているアーセナル冨安健洋はベンチ外だった。