MF守田英正が所属するスポルティングは、ポルトに0-3で敗れた。スポルティングは、中盤の要だったMFマテウス・ヌネスがプレミアリーグのウルバーハンプトンに移籍。守田はダブルボランチの一角で先発し、後半25分までプレーした。
守田は前半11分、ペナルティーアーク付近でこぼれ球を拾い、ペナルティーエリア内に持ち運び左足でシュートを放つも、ポストに嫌われた。その後もパスを散らし、攻撃のリズムをつくる。前半42分には、相手のドリブルをファウルで止めイエローカードをもらってしまった。
ポルトは前半42分、右サイドから前線に大きなクロス。ポルトMFタレミとスポルティングGKアダンが交錯し、そのこぼれ球をポルトFWエバニウソンが決め先制した。後半30分、スポルティングはDFポーロがゴールライン上で相手のシュートをはじこうと手を使ってしまい、決定機阻止のハンドでレッドカード。一発退場となり、ポルトはそのPKをMFマテウス・ウリベが決めて追加点。後半41分にもポルトがPKを決め、スポルティングは数的不利も響き、反撃することができなかった。

