FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表MF久保建英(21)が所属するレアル・ソシエダードは、オサスナに2-0で勝った。22年最終戦を白星で飾り、3位に浮上した。

久保は右サイドハーフで先発出場。前半22分には久保を起点にMFメンデスが先制点を挙げた。久保は後半35分までプレーし、存在感を発揮。W杯カタール大会では悔しい思いをしたが、再開したリーグ戦で持ち味を発揮し、22年の最終戦を締めくくった。

また、昨年3月に左膝の前十字靱帯(じんたい)損傷の大けがをしたFWオヤルサバルが後半42分からピッチに立ち、約9カ月ぶりに復帰した。