27年6月までの契約で、ドルトムントからマンチェスター・シティーへ移籍したノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)がマンCとの契約をまっとうしない可能性が出てきた。
ハーランドの女性代理人ラファエラ・ピメンタ氏が「プレミアリーグがあれば、マドリード(という選択肢)もある」
「マドリードは独自のものを持っていて、そこは選手たちの夢でもある」
「マドリードの魔法は続いている。(スペインリーグでは)毎週のような競争はないが、チャンピオンズリーグがある」などと、ハーランドのレアル・マドリードへの移籍についてにおわせるような発言を行った。
ハーランドについてはこれまで、同FWとマンCの契約に「24年にRマドリードへ移籍するためのリリース条項が含まれる」という報道があり、グアルディオラ監督がそれを否定したこともあった。

