フランス1部スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(29)が高評価を得た。5日に行われたホームのアジャクシオ戦に先発フル出場。後半ロスタイムには、MFカユステの劇的決勝弾をアシストしていた。
一夜明けた6日、フランスのレキップ紙は伊東にチーム最高タイの6点(10点満点)を付け、このように報じた。
「彼の呼びかけ、走り、ドリブルなしでは、ショーはさらに乏しかっただろう。いくつかセンタリングを失敗したが、最後までアジャクシオ(相手)のディフェンスを動かし、ロスタイムでMFカユステにアシストをしたのはやはり伊東だった。足首をひねられせたベライリの強いタックルから立ち上がったのは勇敢だった」
Sランスは現在、9勝13分け4敗で8位につけている。(松本愛香通信員)

