監督就任へ向けたユリアン・ナーゲルスマン氏(35=前バイエルン・ミュンへン)とパリ・サンジェルマンの話し合いが物別れに終わった。ESPN電子版が報じた。

そのためパリSGは現在、ナーゲルスマン氏をリストから外し、候補者を4人に絞ったもよう。その4人とはルイス・エンリケ氏(前スペイン代表監督)、セルジオ・コンセイソン氏(ポルト監督)、マルセロ・ガジャルド氏(リバープレート監督)、チアゴ・モッタ氏(ボローニャ監督)だ。

パリSGではリオネル・メッシとセルヒオ・ラモスがクラブを去り、キリアン・エムバペも遅くとも来夏には移籍金なしで移籍する可能性がある。またネイマールも移籍に前向きであると伝えられている。パリSGの新監督はクラブ激変の時期を過ごすことになる。

パリSGは今季、11度目のリーグ優勝を果たしたが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)では16強で敗退。残念な結果に終わり、クリストフ・ガルティエ監督は就任1シーズンで解任された。