北中米カリブ海ゴールドカップは24日に開幕し、開催国の米国(FIFAランキング13位)が1次リーグ初戦でジャマイカ(同63位)と1-1で引き分けた。
前半13分にセットプレーから先制点を許し、同29分にはPKを献上。それをGKマット・ターナー(アーセナル)がストップし、試合終了間際に途中出場のFWバスケス(シンシナティ)が相手DFのクリアミスを右足で押し込んで追い付いた。
前回優勝の米国は欧州でプレーするFWプリシッチ(チェルシー)らが不在で、昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会に出場した主力選手はPKをストップしたGKターナーだけだった。
ジャマイカはチェルシーへの加入が24日に決まった17歳のFWリチャーズがベンチ入りしたが出場機会はなかった。
今大会は招待国としてアジアのカタールが参加。1次リーグは16チームが4組に分かれて争い、各組2位までが準々決勝に進出。決勝は7月16日に行われる。

