ベルギー1部シントトロイデンの新シーズン始動会見が20日、オンラインで行われた。立石敬之CEOが、ステップアップの意向を示しているGKシュミット・ダニエルとDF橋岡大樹の現状に言及した。
ベルギーリーグは7月28日に開幕し、シントトロイデンは現地時間の30日にホームでスタンダールと開幕戦を迎える。シュミットと橋岡は現在、チームで開幕に向けた準備をしている。立石CEOは「2人は数年にわたってこのクラブでプレーしている。本心はステップアップしたいというのが本音だと思う。彼らにとって、クラブにとっていいオファーあれば、次のステップに進ませてあげたい気持ちはある」と、送り出す意向を明かした。
欧州の移籍期間は8月末まで。「いろんな状況が日々、変わっているが、まずは自分のチームで集中して準備することを伝えている。本人もそういう認識でやっている」と話した。

