今季トットナムの主将に任命された韓国代表FW孫興民(31)が、アウェーのバーンリー戦で今季初ゴールを含むハットトリックの大活躍をみせた。
0-1の前半16分。ゴール右でソロモンからのパスを受けると、カバーに入ったDFとGKをあざ笑うかのような見事な右足ループシュートを決めてまず1点。
さらに3-1の後半18分にはソロモンの左クロスに右足を合わせて自身2点目を決めた。
孫はその3分後にもポロのスルーパスに抜け出して左足でゴール。5-2の大勝に貢献した。
チームは今季から就任したポステコグルー監督のもと3勝1分けの勝ち点10で、4連勝の王者マンチェスター・シティーに次ぐ2位につけている。

