プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(24)が、社会貢献や子どもたちへの支援活動を広げる目的でチャリティーオークションを開催している。

このオークションは冨安が所属する事務所「UDN SPOTS」による取り組みで、多数の所属選手の中から冨安が第1弾として、22-23年シーズンのサイン入りユニホームを出品した。

この取り組みで生まれた収益は、今後のさまざまな社会貢献活動の資金として活用される。冨安のユニホームのオークションは10日まで開催される。