日本代表MF遠藤航が所属するリバプール(イングランド)の選手が各国代表チームで活躍した。2024年欧州選手権予選は7日に各地で行われ、リバプールの2選手が出場したオランダはギリシャに3-0で快勝した。

1-0の前半31分、昨年のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会後にリバプールに加入したFWハクポは右からのクロスを胸で巧みにコントロールし、右足でゴールを決めた。リバプールで主将を務めるDFファンダイクは代表でもキャプテンマークを巻き、チームの無失点勝利に貢献した。

ハンガリー代表では今季からリバプールに加入したMFソボスライが主将としてフル出場。チームはセルビアに2-1で逆転勝ちし、3勝1分けでG組首位をキープした。

リバプールはFWサラーがエジプト代表、DFロバートソンがスコットランド代表と、各国代表チームのキャプテンがそろう。世界屈指のビッグクラブに移籍して初の国際Aマッチを迎える遠藤も日本代表の新主将としてさらなる活躍が期待される。