ブライトンの日本代表MF三笘薫(26)は、敵地で行われたクリスタル・パレス戦に左サイドで先発し、後半38分までプレーした。チームは15位の相手に1-1で引き分け、3戦未勝利となった。
三笘は前半からなかなかいい形でボールを呼び込めず、無得点。後半38分には、直前のプレーで相手と交錯した左足を痛めた様子で途中交代した。
地元メディアの「Sussex World」で、三笘はチーム最低タイの5点の評価。「現在、日本代表はうまくいかない状況だ。前線への危険な飛び出しの際には、そのタッチで失望させられた。枠内ゴールも数本。ボックス内でボールをコントロールできず、足を滑らせた。その過程で足を痛めたようで、、ヤクブ・モデルと交代した」などと評された。

