日本代表主将のMF遠藤航(31)が所属するリバプールは、敵地でマンチェスター・ユナイテッドに3-0で完勝した。遠藤は出番なしに終わった。

第3節で実現した注目の一戦は、アウェーチームが圧倒した。

前節と変わらぬスタメンで臨んだリバプールは、前半35分に先手を取る。中盤でボールをカットしてカウンターに移行すると、右サイドのMFサラーのふわりと浮かせたクロスに左サイドのMFディアスが反応。頭で合わせてゴールネットを揺らした。

続いて同42分にも再びディアスが加点。後半11分にはサラーが決定的な3点目を奪うと、守備陣が3試合連続クリーンシートで締めた。

ベンチスタートの遠藤は、最後まで出場することなかった。チームが好調な一方で、自身は第2節の後半追加タイムのみの出場にとどまっている。