国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が28日、韓国サッカー協会(KFA)が円滑に運営されているとの見解を示した。
現在、KFAのチョン・モンギュ会長が韓国国内で不透明な代表監督選任などで非難されており、政府のスポーツ管轄団体、文化体育観光部から「続投不可」の通告を受けている。
インファンティノ会長は、29日にソウルで行われるアジアサッカー連盟(AFC)アウォーズに出席するため訪韓。チョン・モンギュ会長と会った後、報道陣に「KFAは円滑に運営されている。FIFAはスポーツの自律性を重要視している」と、KFA会長人事に介入しようする同国政府をけん制した。

