FCバルセロナは10月31日、スペイン代表MFフェルミン・ロペス(21)との契約を29年6月末まで延長すると発表した。
今夏の欧州選手権とパリオリンピック(五輪)で、母国スペインを優勝に導いた若きエースで、五輪準々決勝の日本戦では2ゴールを挙げていた。
この日、クラブのジョアン・ラポルタ会長ら幹部と同選手が契約延長で合意に達したといい、契約の解約金は約800億円に設定された。公式サイトで大々的に報じた。
バルセロナの下部組織出身のフェルミン・ロペスは昨季、トップチームに昇格し、公式戦計42試合11得点と大活躍している。

