日本代表FW前田大然(27)のセルティック(スコットランド)は、ホームでブラガ(ポルトガル)に0-2で敗れた。3トップの右で先発出場した前田は攻守に献身的にプレーしたが、決定機は作れなかった。後半32分に途中交代となった。

MF旗手怜央(27)は後半21分から途中出場。巧みなボールさばきで司令塔役となり好機を演出。同29分には攻撃の起点となり、FWトゥネクティが左からのカットインで強烈なシュートを放った。しかしブラガGKホルニーチェクのビッグセーブに阻まれ、得点とはならなかった。

試合は前半20分にブラガFWオルタに30メートルのロングシュートを決められ先制点を許すと、集中力の切れた後半40分にはゴール前でこぼれ球をクリア仕切れず、FWマルティネスに追加点を奪われている。

セルティックは2戦を終えて1分け1敗と白星がない。