6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会で日本と同じF組のチュニジア(FIFAランキング44位)が、ハイチ(同83位)に1-0で勝利した。

前半7分、FWトゥネクティがペナルティーエリア中央から右足でシュートを放ち、先制。序盤の1点を守り切り、白星を収めた。

チュニジアは、今年1月にサミ・トラベルシ前監督を解任。2011~13年まで代表チームを率い、25年2月から2期目を務めていた指揮官との契約を終了した。新たに元フランス代表のサブリ・ラムシ監督を迎え、新体制でハイチ戦に臨んでいた。

チュニジアはオランダ、日本、欧州プレーオフB組と同じF組。日本とは6月20日(日本時間21日)の2戦目で対戦する。

またハイチは52年ぶりのW杯出場を決めており、ブラジル、モロッコ、スコットランドと同じC組に入っている。