2大会ぶりのW杯出場を決め、本戦では日本と対戦するスウェーデンでは試合後のロッカールームでの祝勝会で首相もシャンパンを浴びせられた。スウェーデン紙「エキスプレッセン」が報じた。

試合は2-2の同点で迎えた試合終了間際の後半43分にスウェーデンが勝ち越し。W杯切符をつかんだ。試合は同国のウルフ・クリステション首相(62)も観戦。試合後のロッカールームで祝辞を述べたところ、その直後にシャンパンファイトが始まり、首相もシャンパンの洗礼を浴びることに。

首相にシャンパンを浴びせたのはDFグスタフ・ラゲルビェルケ(25)で、さすがに謝罪したというが、首相は「彼には謝る必要はないと言った。なぜなら私はちょっと濡れるのが好きなんだ」と意に介していない様子だった。