ポルトガルリーグの第28節が3日に行われ、MF守田英正(30)が所属するスポルティングはホームでサンタクララに勝利した。
ボランチで先発出場した守田は2-1の前半42分、左サイドでキープした味方からのパスをペナルティーエリア外で受けると、左足で柔らかく浮かせたパスを出す。相手DFを避けたパスがMFトリンコンに渡ると、これを振り向きざまにシュートしてチーム3点目が生まれた。守田は今季3つ目のアシストで、前節に続いてゴールをお膳立て。英国遠征を戦った日本代表への復帰はかなわなかったが、好調を維持していることを結果で示した。
スポルティングは後半終了間際にもゴールを追加して2戦連続4ゴールでの勝利。7日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のアーセナル戦に良い形でつなげた。

