チャンピオンシップリーグ所属のサウサンプトンMF松木玖生(22)が、アウェーのレクサム戦で先制点を挙げた。

前半12分にペナルティーエリア内で味方選手からパスを引き出すと、シュートモーションで相手のタイミングを外し、左足でゴール右隅へ蹴り込んだ。今季リーグ戦4点目となった。

松木は後半40分までプレーし、チームも5-1で大勝。昇格プレーオフ圏内の6位に付けている。