来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)について、アジア・サッカー連盟(AFC)のサルマン会長は「(延期するかどうかの)決断を急いでいない。11月末まで待つことができる」と語った。14日、ロイター通信が伝えた。サウジアラビアでは首都リヤドの空港などがイエメンの親イラン武装組織フーシ派からの攻撃を受けている。

スイスのチューリヒで取材に応じたサルマン会長は「もし必要であれば2028年に延期する可能性があるが、現在は状況を見守っており、全て予定通りだ」と述べた。