【モンテレイ(メキシコ)5日(日本時間6日)=佐藤成】日本サッカー協会(JFA)はDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表のサポートプレーヤーとしてチームに帯同すると発表した。練習前に山本昌邦技術委員長が明かした。
W杯メンバーには選ばれず、5月31日のアイスランド戦限定で選出された吉田について、山本委員長は「明日からサポートプレーヤーとしてチームに合流してもらいます」と話した。
アイスランド戦前から調整していたが、現役選手ということもあり、本人やクラブの意向もあり、1度離脱してから再合流する形になった。
南野拓実(31=モナコ)がベースキャンプ地の米国ナッシュビルからメンターとしてチームに帯同する。山本委員長は「彼(吉田)は現役選手なので一緒にプレーもできるし南野選手とは状況が違う」とした。
日本代表選手としてではなく、あくまでサポートプレーヤーとして参加する。


