南米の歌姫が、圧巻の存在感を発揮した。11日(日本時間12日)、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕戦となるメキシコ-南アフリカ戦を前に、会場のメキシコシティー競技場で開会式が行われ、コロンビア出身の世界的歌手シャキーラが登場した。
大会公式ソング「Dai Dai」をナイジェリア出身のバーナ・ボーイとともに熱唱。ピッチ中央に設置された巨大なW杯トロフィーのオブジェを背に、大勢のバックダンサーを従えてキレのあるダンスを披露した。
情熱的なパフォーマンスと圧倒的な歌唱力で約8万人の観衆を魅了。シャキーラらしいしなやかな腰使いのダンスが披露されると、スタンドから大歓声が巻き起こった。W杯との縁が深いシャキーラの登場に、SNSも大盛り上がり。X(旧ツイッター)では「シャキーラはセクシーすぎる」「やっぱりW杯はシャキーラ!」「ワールドカップといえばシャキーラ」「これぞW杯の開会式」といった声が相次いだ。
また、49歳の変わらぬ美貌(びぼう)にも注目が集中。「シャキーラがいくつになっても美しい」「シャキーラ20年くらいビジュ変わらんくてこわい」「全然年を取らない」などと驚きのコメントも続出していた。


