日本(FIFAランキング18位)は3大会連続の決勝トーナメント進出を目指し、準優勝3度の強豪オランダ(同8位)との1次リーグ初戦に臨み、2-2で引き分けた。
後半5分に先制弾を放ったオランダ代表主将DFファージル・ファンダイク(34=リバプール)は試合後、「皆さんが期待していた通りのプレーができたと思う」と振り返った。
大歓声のダラススタジアムの雰囲気について聞かれると、「大きなスタジアムで素晴らしい経験をできた」と話した。
日本とのシーソーゲームの末、引き分けに終わり、次戦は20日にスウェーデンと相まみえる。「難しい試合にはならないと思いますが、試合が始まる前からの準備が必要」とポイントを語った。


