日本(FIFAランキング18位)は3大会連続の決勝トーナメント進出を目指し、準優勝3度の強豪オランダ(同8位)との1次リーグ初戦に臨み、2-2で引き分けた。
主将を務めていたが、初戦3日前に代表離脱したMF遠藤航(33=リバプール)が試合直後に自身のXを更新。「よく追いついた 次勝とう」とつづった。
遠藤は2月中旬に左足甲の靱帯(じんたい)を痛め、5月31日のアイスランド戦で実戦復帰したものの、森保一監督が総合的に離脱を判断した。
試合中、日本代表のベンチには、遠藤の背番号「6」のユニホームが掲げられた。


