韓国代表FWソン・フンミン主将(33=LAFC)のプライベート映像が、W杯開催国メキシコで話題になった。
韓国代表は、11日にメキシコ・グアダラハラスタジアムでチェコと対戦し、2-1で勝った。翌12日にクールダウン中心のトレーニングを実施し、13日は休暇となった。
休みの日にソン・フンミンら数選手が、同地の観光に出掛け、ショッピングモールのレストランでタコスなどのメキシコ料理を楽しんだ。現地メディア「メキシコFOXスポーツ」がその様子を報道し、韓国代表選手に気づいた多くのファンが一瞬に一行を取り囲んだ。
同メディアは、レストランで何を食べたかなどをリポート。「カネル・アサーダ(焼き牛肉)とパストール・タコス(味付け豚肉)にワカモレ(サルサ・ソース)を添えて食べた。ソン・フンミンがワカモレのパクチーを抜いてほしいと注文した」と伝えた。
この放送に、SNSでメキシコファンの書き込みが続いた。韓国メディアOSENは15日「ソン・フンミンがパクチーを抜いて食べたなんてがっかりだ」「本当のメキシコの味がわからない」「もっと美味しい店はたくさんあるのに、ソン・フンミンがメキシコの味を正しく知らないのではないかと心配だ」などの現地反応を伝えた。


