パラグアイ代表MFマティアス・ガラルサ(24=アトランタ)が開始64秒で先制ゴールを奪った。
この日、5時間前に開始されたモロッコ対スコットランドではモロッコ代表MFイスマエル・サイバリ(25=PSV)が71秒で先制ゴールを決めていた。1日に2度も前半2分に得点が生まれ、大会最速ゴールが更新される珍事が起こった。
W杯の歴代最速ゴールは02年ハカン・シュキュル(トルコ)が韓国戦で記録した11秒。2位が62年ヴァーツラフ・マシェク(チェコスロバキア)のメキシコ戦での15秒。パラグアイ代表のW杯最速ゴールは98年にセルソ・アジャラがナイジェリア戦で52秒で決めている。


