4年前のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で「セクシーすぎるサポーター」として大きな注目を集めたクロアチア代表を応援するイワナ・ノール(33)が今大会でも勢いを継続している。18日に米ダラスでクロアチアのイングランド戦(2-4)を応援した後、居住拠点となるマイアミに戻ったことをSNSで報告。黒いビキニ姿でプールサイドで撮影した写真を共有した。試合前にはクロアチアをテーマにしたビキニトップを着用し、DJブースに立つ姿も公開し、ファンを盛りあげた。
22年カタール大会でクロアチアを応援するサポーターとして人気を集めたノワールはスタイル美とクロアチアの国旗カラーをイメージした大胆な衣装で世界中のサポーターから注目された。その後、ネット上での知名度を生かし、オンライン上でファンを獲得。現在、自身のインスタグラムには300万人のフォロワーがいる。今大会もモデル活動に加え、「ノール・ドール」のステージ・ネームでDJに転身するなど活動の幅を広げている。
北中米W杯も開幕前から“降臨”を予告し、ファンを驚かせる際どい衣装でスタジアムでも話題を呼んでいる。最近ではイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューにも応じ「試合は1戦も見逃しません。今回で3回目のW杯生観戦です。今はマイアミに住んでいるのでさらに都合がいい」と強調。クロアチアのチームに向け「長年、私たちのチームは高齢化していると言われてきましたが、私たちは決して諦めません。前進するだけの力は間違いなく持っています」と力強い言葉で代表チームを後押ししていた。


