元サッカー日本代表の中澤佑二氏(48)が22日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。サッカー日本代表の森保一監督の采配に賛辞を送った。
日本は日本時間21日にFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦に臨み、4-0で快勝。第1戦オランダ戦から先発4人を入れ替えた中、起用が次々と的中した。
中澤氏は指揮官の采配について「良い試合をした後は代えないのがこれまでの日本だった。ただ森保監督は8年間率いていて、僕らには分からない選考があるのかもしれない」と言及した。前戦からポジションが1列前になったMF鎌田大地が、前半4分に先制点を決めたことも紹介。オランダ戦ではFW小川航基のヘディング弾が幸運にも頭に当たってゴールとなっただけに「今回は必ず点を取るというのがあったと思う。そういった気持ちを汲んで選手を起用している。パフォーマンスまで用意していましたよね」と解説した。
さらに枠内シュートをゼロに抑えたことも評価。「攻撃が最大の防御みたいなところがあった」と、最後まで攻め続けたことが無失点につながったと分析した。


