「日本がうらやましい!」。韓国サッカーの至宝・朴智星(パク・チソン)氏(45)が、日本サッカーに対して敬意を表した。今大会は、韓国の中継局JTBCの解説委員として現地を訪れている。日本-チュニジア戦を解説した朴智星氏は「日本は今回の試合を通じて、なぜ今回のW杯で『良い成績を収めることができるか』ということを証明した」と話した。

同氏は、2000年にJリーグ京都パープルサンガでプロのキャリアをスタートしており、日本のサッカーは熟知している。その後、オランダリーグのPSVを経て、05年からプレミアリーグ名門マンチェスター・ユナイテッドで7シーズンプレーするなど、韓国サッカー界ではレジェンドとして評価されている。

韓国のサッカー専門メディアのインターフットボールは22日「朴智星氏は日本のプレーに感嘆しつつ、うらやましさも示した」と伝えた。同氏は解説の最後に「個人的には(日本が)とてもうらやましい」と、チュニジア戦で最高のパフォーマンスを見せた日本に賛辞を送った。

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