2024年から日本陸上倶楽部会長を務める男子マラソンの瀬古利彦氏(69)が22日、五輪女子マラソン2大会メダルの有森裕子氏と都内で対談イベントを行った。
マラソン界のレジェンドが、サッカー界のスターの解説に物申した。
対談が始まると、日本時間21日のサッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会チュニジア戦に勝利した日本代表の話題を展開した。
瀬古氏が「あれ、一番面白いね」と語り出したのは、今大会日本戦スペシャルアンバサダーとして解説をしている本田圭佑(40)のことだった。
「『11番めっちゃやばい』とかあんなことなんで言えるのかな」と瀬古氏は本田の自由すぎる解説に興味を示していた。
有森氏も「最近はやっていますよね」と拾うと、瀬古氏は「もう変えよう!箱根駅伝の解説。『黒田朝日、めっちゃヤバイ』って」と提案していた。
すると、有森氏は「私はテレビに向かって言っていますけどね。『マジ』って言っています」と返した後、瀬古氏に「暴言はやめてくださいね」と“イエローカード”をちらつかせていた。


