FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会での日本代表の活躍は、W杯に出場していない中国でも大きな話題となっている。
日本は20日(日本時間21日)のチュニジア戦で4-0の快勝。攻守にわたって安定した戦いを見せ、決勝トーナメント進出に大きく前進した。アジア勢として世界の舞台で結果を残し続ける森保ジャパンに、中国のサッカーファンからも称賛の声が相次いでいる。
中国版インスタグラムとして知られる中国のSNS「小紅書(RedNote)」では、「日本も韓国もどちらも強いチームだが、韓国はヒステリックに感じられる一方で、日本は落ち着いて余裕があるように見える」と、同じアジアの強豪国と比較しながら日本の成熟ぶりを評価する意見が投稿された。
また、「日本の試合を見ると、お互いのためにプレーする精神が見える。それは優勝するチームの礎だ。中国代表は何を思うのか」と、チームワークや組織力に感銘を受ける声も。さらに、「世界の強国の仲間入りを果たした」「日本は毎試合後に進化している。4年前と比べてもそれは顕著で、4年後、8年後にはドイツやブラジルと肩を並べる真の優勝候補になるかもしれない」と、将来性に期待を寄せるコメントも見られた。


