【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=佐藤成】スウェーデン代表は、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第3戦日本代表戦(25日、ダラス)に向けた前日の公式練習を行った。

イングランドプレミアリーグのリバプールに所属するFWアレクサンデル・イサク(26)は、日本の印象を語った。

約1時間の公式練習を終えて現れたイサクは日本について「非常に優れたチームであり、組織化も徹底されています。ピッチを広く使い、ボールを良い形で展開するために懸命にプレーするチームですね」と警戒した。

ストロングポイントを一体感と分析。対策については「私たちはそれを知りたいのです」とかわした。

スウェーデンは初戦でチュニジアを5-1で退けるも、第2戦のオランダ戦で1-5の大敗を喫した。イサク自身は1ゴールをマークしている。FWギェケレシュ(アーセナル)との強力2トップは世界屈指の破壊力を誇る。

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