【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第3戦で、日本と対戦するスウェーデン代表のグレアム・ポッター監督が、決戦会場のダラススタジアムで公式会見に出席した。
日本について「非常に尊敬している」と口にした。
スウェーデンは初戦はチュニジアに5-1で勝利したものの、第2戦でチュニジアに1-5で大敗。勝ち点3の3位につけるが、最終戦の日本戦で勝ち点をつかみ、決勝トーナメント進出を狙っている。
日本について「トップクラスの相手」と評価。
「W杯でも日本はすごいチームに勝ってきている」として「チャレンジになると思うが、そういう相手と対戦させてもらえることに感謝している」と思いを口にした。
昨年10月からチームを率いる自身と、2度目のW杯となる森保政権との違いを問われ「日本のチームを見ていると、言葉が必要ない。トレーニングして一緒にプレーして醸成されているもので、非言語のコミュニケーションを取れている」と説明した。
ポッター監督は、19年5月から22年9月までブライトンを指揮。同年夏からプレーした三笘薫と数カ月間、ともに時間を過ごした。三笘は大会直前の5月に左もも裏を肉離れし、今大会は不参加となっている。


