4年前のFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で「セクシーすぎるサポーター」として大きな注目を集めたクロアチア代表を応援するイワナ・ノール(33)のお気に入り選手はクロアチア代表選手ではなかった-。英メディア「トークスポート」のインタビューで、ノールは自身が直接会ったW杯出場選手の中でもっとも気に入った1人を明かした。SNSのフォロワーが激増し、モデル活動、DJ活動、さらにインフルエンサー、コンテンツクリエーターとしても有名となった。存在感が増し、数多くのスター選手と対面するようになったという。

ノールはブラジル代表FWビニシウス・ジュニオール(25=Rマドリード)、ポルトガル代表FWラファエル・レオン(27=ACミラン)、ノルウェーの「怪物」FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)といったサッカー選手と知り合ったとし、中でもハーランドがもっとも良い印象を持ったと明かした。

ノールは「正直に言うと、私が会った中で、人間として本当に好きなただ1人の選手はハーランドさんです」とはっきりと口にした。さらに「みんないい人達なので何も言えませんが、1番印象に残ったのはハーランドさんと彼の友人達でしたね。彼らはとても素敵な人達だと思います」と付け加えていた。

今回のW杯でも1次リーグL組のクロアチアをスタンドで全力応援。同国カラーの露出が多い衣装を着用し、母国チームをサポーターの1人として支えている。今大会では「もっともセクシーなファン」とも呼ばれている。