【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=佐藤成】スウェーデン代表は、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第3戦日本代表戦(25日、ダラス)に向けた前日の公式練習を行った。

イングランドプレミアリーグのリバプールに所属するFWアレクサンデル・イサク(26)は、フォア・ザ・チームの精神を強調した。

世界最高峰のイングランドプレミアリーグでプレーする。アルゼンチン代表FWメッシ(インテルマイアミ)やノルウェー代表FWハーランド(マンチェスター・シティー)、ブラジル代表FWビニシウス(レアル・マドリード)らが得点を量産することへの焦りを問われると、イサクは「いやいやいや、これはワールドカップであり、最も重要なのはスウェーデンが好調であるということ」と即答。

自身はニューカッスルからリバプールへ移籍した際は、移籍金1億2500万ポンド(約248億円)が支払われるほどの世界的ストライカーだが、「もし私がゴールで貢献できれば、それは素晴らしいことだろう」としつつ「しかし、最も重要なのは、我々が良いパフォーマンスをすること、私が良いパフォーマンスをしてチームを助けること」とチームの勝利が最優先であることを語った。

スウェーデンは初戦でチュニジアを5-1で退けるも、第2戦のオランダ戦で1-5の大敗を喫した。

今大会イサク自身は1ゴール3アシストをマークしている。

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