ドイツを相手に逆転の大金星を挙げ、劇的な決勝トーナメント進出を決めたエクアドルのダニエル・ノボア大統領(38)が、試合翌日の26日(現地時間)を国民の祝日とすることを決めた。

同大統領は公式X(旧ツイッター)を更新。「批判、侮辱、そしてつらい時間を経てもなお、立ち直り、国全体にこの計り知れない喜びをもたらしてくれた選手たちと監督に感謝します」と選手、関係者に感謝の気持ちを表し「明日、祝日です! エクアドル万歳」と、急きょ祝日とすることを宣言した。

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