W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、NHK・BSのブラジル戦中継で、日本代表の高い決定力に驚きの声を上げた。
番組では試合前、1次リーグ終了時点のシュート決定率ランキングを紹介。日本は26%で全出場国トップに立ち、2位オランダ(25%)、3位ノルウェー(24%)を抑えた。一方、ブラジルは18%で10位だった。
この数字を見た本田は「26パー? それはすごい!」と驚きの声。その一方で、「めちゃくちゃチャンス作ってて、外している国は低いということですね」と、決定率はチャンス数との兼ね合いもあると冷静に分析した。
また、アナウンサーから「心強い数字?」と問われると「そう思っている」と同意。「ブラジルはこの数字を下回ってくれると期待しています」と、この試合でも日本が高い決定力を発揮することを願っていた。


