サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表の森保一監督(57)らが8日、文部科学省を表敬訪問し、松本洋平文部科学相に「森保ノート」とペンをプレゼントした。
日本は今大会、決勝トーナメント1回戦でブラジルに0-1で敗れてベスト32で敗退。目標の世界一には届かなかった一方で1次リーグを1勝2分けの勝ち点5で2位通過を果たすなど、日本中を沸かせた。
松本文部科学相から感謝されると、森保監督は「JAPAN can do it」などと記されたメモ帳と特製ペンを贈呈。「文言が入っていて『追いつけ』じゃなくて『追い越せ』と書いてある」と説明した。
試合中などにメモを取ることで知られる森保監督が使っている「森保ノート」であることを明かし「中身は見せないです。×マークとかしているかも」と笑わせた。
松本文部科学相は「もったいなくて使えない」と感激していた。
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長、DF板倉滉(アヤックス)、FW前田大然(セルティック)、DF菅原由勢(ブレーメン)も出席した。


