ベスト4進出をかけフランス-モロッコが対戦。
前半28分、チーム最多7得点のフランス代表FWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)がPK失敗となり、先制点のチャンスを逃した。
25分にペナルティーエリア内に進入したが、モロッコ代表DFヌサイル・マズラウイ(28=マンチェスター・ユナイテッド)のタックルを食らって倒されてPKを獲得した。
ボールサイドに立ったエムバペだが、映像判定のVARに時間を要し、いら立つ様子も見せた。
右足で蹴り込むも、モロッコ代表GKヤシン・ブヌ(35=アルヒラル)に止められた。フランス代表サポーターからはため息まじりの声が響いていた。
スポーツ配信サービス「DAZN」中継で解説をする元日本代表の戸田和幸氏は「PKになった時点でゴールは約束されたわけではない。(ブヌのセーブ)これは大きい。ビッグセーブ」と話していた。
今大会2位を誇るエースのまさかのPK失敗にXでは「エムバペも外すかー。ワールドカップでのPKのプレッシャー、メッシも外す位だから計り知れない」「モロッコ、雑やけど気合いで耐えてるなエムバペでもPK止められるんや、、、」「あの大舞台で集中力を保ち続けるのは簡単じゃないと思うので、PKを蹴るまでに時間がかかりすぎたのエムバペはやりにくかっただろうな」などの声が上がった。


