日本時間12日の準々決勝でイングランドと対戦するノルウェーのFWハーランド(25=マンチェスター・シティー)が現地で会見を数え切れないほどのメディアが、時の人の取材に訪れ、ノルウェーのサッカー史上例を見ない会見になった。ノルウェーのメディア「ダグブラット」が伝えている。
会見に出席したチームメートが「これまでで最大の記者会見だ。これだけのカメラを見たことがない」「多くの人が引っ越してきた」と驚いた会見場で、ハーランドは「ブラジル戦の前にも言ったけど、このイングランド戦は最大の戦いになる。欧州CLの決勝に出場したことにも大きな意味があるが、今われわれがやっていることもかなり大きい」と意気込みを語った。
イングランド代表にはマンチェスター・シティの同僚もいるが、大会が始まってからは連絡をとっていない。「正直言うと、ちょっと変だ。毎日一緒に過ごして、毎日一緒に練習して、あらゆる場所に一緒に旅をする。少しおもしろくて、少し特別だね」と笑顔を見せたという。


