日本代表としてワールドカップ北中米大会(W杯)に出場したDF長友佑都(39)が13日、母校を訪問し、後輩たちから大歓声を受けた。

自身が卒業した愛媛・西条市の神拝(かんばい)小と西条北中を訪問。全校集会を行うとして全校生徒681人が集まった神拝小では、体育館に長友が姿を見せると偉大な先輩のサプライズ登場に一気にわきたった。

登壇した冒頭には「神拝小、マンマミーア」と、今大会で発したフレーズを口にしたものの、生徒の反応が薄く「ちょっとスベってんな」と苦笑い。しかし生徒から22年カタール大会で流行した「ブラボー」をリクエストされると、全力で対応。「マンマミーアじゃなくてブラボーなのね」と口にしながらも、複数の“フレーズ”を持つ強みを生かし、すぐに盛り返していた。