ノルウェー王室とサッカー協会は、サッカーFIFAワールドカップ(W杯)で過去最高の8強に進出を遂げた代表チームが13日に首都オスロに帰国すると発表した。

ノルウェーメディア「Nettavisen」によれば、代表選手たちは午後7時にノルウェー王宮を訪問予定。王宮前の広場で祝賀イベントを開き、船を漕ぐパフォーマンス「バイキング・ロウ」も実施する。

「バイキング・ロウ」のイベントには、ホーコン皇太子やスヴェレ・マグヌス王子のほか、決勝トーナメント2回戦後に上半身裸のFWアーリング・ハーランド(25)とロッカールームでハグをしたことが話題となったイングリッド・アレクサンドラ王女も出席するという。

ノルウェー代表は1998年以来、28年ぶり4度目の出場となったW杯で8強と躍進。11日(日本時間12日)の準々決勝ではイングランドに1-2で敗れたが、国内は祝賀ムードとなっているようだ。